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カーペットの選び方

カーペット カーペットにはインテリアエレメントのひとつとしての装飾性をはじめ、暖かさや踏み心地の良さといった居住性。さらに最近では生活騒音を吸収する防音効果などの機能があります。
カーペットを選ぶときは、機能を考えながら選択すると良いでしょう。




色の基本を知って失敗のないカーペット選びを
 カーペットは高明度低彩度の色合いを選ぶのが基本(明度は明るさ、彩度は鮮やかさを表す)。これを頭に壁よりも濃い色にすると安定感が出て、部屋も広く感じる。また、家具と同系色でまとめると落ち着いた雰囲気に。なお、実際部屋に設置してみると、見本帳で見ていた時より派手で強い色になるため、見本帳で選ぶ際は若干薄めを選ぼう。


素材、表面の毛の房の形の特徴を知り好みの物を
 室温を快適に保ち、適度な湿度が帯電を防止するため埃も寄せ付けないというウール、丈夫で手入れの楽なナイロン、アクリルのほか、ウールに似た素材感をもちながら強度、耐久性に優れた新素材など、各種素材が。そのほかカット、ループ、ハイ&ローなど、表面の毛の房(パイル)の形によっては、同じ素材でも全く雰囲気が変わっ てくる。

カーペットの機能

装飾性
 カーペットは室内の装飾効果を高める重要なエレメントです。カーペットの装飾性は色彩、柄だけでなくテクスチャー、素材でも表現できます。

居住性
 固く冷たい床面を覆って住居をより快適にします。特に日本では生活習慣からカーペットに直接肌が触れる機会が多く、感触の良さが重視されます。

歩行性
 足と床との間の弾力性と滑りを調節し、疲れにくく歩きやすい床にします。

防音性
 限られた住環境のなかで音の影響をコントロールします。歩行などによる床への衝撃を吸収し、部屋や家屋と外部との遮音効果をあげるとともに室内も静かにします。カーテンとの併用でさらに相乗効果があがります。

保湿性
 室内の保温効果、保冷効果に役立ちます。断熱効果をあげるためには厚味のあるカーペットを下敷きのフェルトとともに敷き詰めると効果大です。

カーペットの敷き方
 カーペットは、部屋全体に敷き詰められて使われるのをはじめ、インテリアに合わせて部分的に用いたり、重ねて敷く方法もあります。
また敷き方の工法もいくつかありますので、目的や好みに合わせて使い分けましょう。

敷詰
 部屋いっぱいにカーペットを敷き詰める方法です。部屋が広く使え、家具のレイアウトも自由にでき、掃除が簡単です。断熱効果、保温効果に優れています。

 部屋いっぱいに敷き詰める方法で、壁から壁まで敷くことから wall to wall といわれています。部屋が広く使え、近代的な住宅に適合します。断熱効果 にも優れ保温効果も高くなり、家具のレイアウトも自由にでき、掃除がしやすいという利点があります。

センター敷 (中敷)
 床が大理石や寄せ木、などの場合、柄を美しく見せたいというときに、壁から30〜40cmくらいあけて敷く方式。年代様式のインテリアをはじめモダンインテリア、また畳の和室インテリアにも使用されています。

 下地が寄せ木や大理石など高級な場合、ボーダーの柄などを見せるように壁から30cm〜50cmぐらいあけて敷く方法で、年代様式のインテリアによく使われますが、モダンインテリアや畳の和室インテリアにおいても比較的高品質のものが使用されています。

ピース敷
 応接セットの下、玄関、ドレッサーの前などに、部分的に敷く方法です。アクセント的な使われ方が多く、一般的にはラグといわれています。ラグの形は角、円形、変形などとさまざまです。

 木質系、石材系床材などの上で、応接セットの下、玄関、ベッドサイド、ドレッサーの前などに部分的に敷く方法です。カーペットの形も角形、円形、変形など様々です。アクセント的な使われ方もされ、一般 的にはRugと呼ばれています。

重ね敷
 敷き詰められたカーペットの上に、部分的にラグを置き敷きする方法です。重ねて敷くためしわが寄りやすいので、専用シートなどで固定します。

 敷き詰められたカーペットの上に、部分的にRugを置敷きします。下地のカーペットのパイルによりRugが動いたりシワが寄ったりしますので、専用の接着剤やシートを使用して動かないように工夫してください。

カーペットのお手入れ
 カーペットはより快適で豊かな生活空間を創出する重要な役割を担っています。カーペットを美しく衛生的に保つために、日頃のメンテナンスを心がけてください。

日頃のお手入れ
 週に1〜2回、細かなゴミやホコリをとるために毛並みにそって掃除機をかけてください。
* 1ヶ月に1回、バケツの1杯のぬるま湯にキャップ1〜2杯の中性洗剤を溶かし、雑巾を堅めに絞り毛並みにそって強く拭いてください。
* 遊び毛は新しいカーペットのパイルに含まれる余分な毛が出てくるものです。この遊び毛がとれたあとにカーペット本来の毛ヅヤが出てきます。抜け毛ではありません。
* パイルが飛び出した時には、引き抜いたりせずにハサミで丁寧に切りそろえてください。
* くぼみができたら、スチームアイロンの蒸気かぬるま湯を濡らした布でパイルを起こし、毛並みにそってブラッシングしてください。
* ダニはあらゆる場所にいますが、日頃のお手入れと気配りで繁殖は防げます。吸引力の大きい掃除機で週に2回は掃除しましょう。夏の大掃除も効果的です。さらに風通しをよくしましょう。湿度が45%以下になると、ほとんどのダニは死滅します。

汚れを落とすときの注意
 どんな原因によるシミなのかよく確かめ、適切な方法でシミ抜きをしてください。シミ抜きを行う前に次のことに注意しましょう。
* ものをこぼしたら、手早く処理してください。
* カーペットの上のゴミやホコリはよく取り除いておきましょう。
* 洗剤や溶剤は少しずつ使用し、かならず周辺部から中心に向かって施します。
* パイルの毛並みにそって拭いたり、こすったりしてください。
* シミ抜きを行ったあとは、水かぬるま湯でカーペットを拭き、洗剤や薬品が残らないようにします。そのあと、毛並みにそってブラッシングし乾かしておきましょう。



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