住宅あれこれQ&A

生活サポート業務

保険代理店業務

 都内地域情報 会社概要

 

 引越し激安プラン特別価格コーティングお友達紹介システムコラムと豆知識お問合せフォーム

照明機器コーティングエアコンカーテンカーペット家具

 

カーテンはインテリアの要

カーテン カーテンの第一の目的は目隠し遮光等ですが、選び方ひとつでお部屋の印象をガラリと変えてしまう大切なアイテムでもあります。

 まず部屋の基調色を決め、それに合う配色を考えながら合計5色以内でカーテン・インテリアを揃えます。 すべてのインテリアを同一系色にするのも悪くありませんが、無個性な印象になりがちです。基調色は基本的にどんな色でも自分の好みに合う色であれば構いませんが、凝りたいのであれば初心者向けの色彩心理学の入門書など参考にしてみるのもよいでしょう。また、色には「暖色」「寒色」があり、例えば青一色に統一した部屋の中では気分だけでなく、実際に人間の体温が下降するという報告もあります。このような感覚には個人差や好みの違いがあって一概には言えませんが、夏は寒色を基調に、冬は暖色を基調に選ぶのが生活の知恵かも知れません

 選ぶ時はその部屋の用途をよく考えて、色・柄・スタイル・素材の風合いを選びます。
アドバイザーに相談しながら嗜好にも合うものを選びますが、数え切れないほど多くの素材、スタイルが存在する中で自分でまとめるのは至難の技、アドバイザーに希望を伝え選んで貰うのもひとつの手です。ポイントは、「その部屋をどんなイメージで統一するか」を最初に決めてしまうこと。おおまかなイメージだけでも頭に描いておけば、カーテン選びの楽しさもまた一段とアップします。
 
 また、部屋の雰囲気によってはカーテンに拘らずシェードやブラインド、スクリーンなどの選択肢も考えられます。

選び方

15年先まで考えてカーテンを選ぼう
カーテン 一度購入するとなかなか買い換えをしないのがカーテンです。とてもインテリアが好きな方か、金銭的に余裕のある方でないと季節ごとや、気分転換にカーテンを架け替えるなんていうことはできません。
 だからこそカーテン選びは慎重にしたいものです。毎日眺めるカーテンです。きっと15年以上はお付き合いすることになるでしょう。よく子供部屋のカーテンをお子様に選ばせる方がいらっしゃいます。それ自体はいいことなのですが、小さなお子様の場合キャラクターものや、幼い柄をお選びになることが多いようです。既製品などの安いカーテンならそれでもいいのでしょうが、オーダーカーテンとなるとそうもいってられません。5歳の子供も15年経つと20歳になります。いつまでも熊のキャラクターカーテンというわけにはいかないでしょう。結局買い換えということになってしまいます。子供だけではありません。私たちもやはり15年先まで想定してカーテンを選ぶということが大切ではないでしょうか。

きれいに仕上がるカーテン生地の見分け方
 一般的に良い生地(素材は別として)というのは糸の打ち込み本数が多い生地のことを言います。糸の打ち込み本数が多い生地というのは、細い糸を使い密度を濃くして織り上げるため同じ大きさの生地を織るにも費用も手間もかかります。しかし、そうして織り上げた生地は丈夫でやわらかくきれいなドレープ出ます。それに対して糸の打ち込みが甘い生地というのは太い糸でざっくり織ってあるので費用は安くできるのですが、きれいなドレープがでずらく、また長年使っていると伸びてしまうこともあります。どちらかというとカーテンは太い糸で織った生地の厚いものを思い浮かべる人が多いのですが、仕上りで考えるとなるべく細い糸でしっかり織り込んである生地を選んだほうがきれいに仕上がります。

毎日眺めても飽きないカーテンの条件
 色(染色技術)、柄(デザイン)、素材、織り方、縫製技術のすぐれているカーテンは見る人を惹きつけ飽きさせません。もちろんすべてを満たすカーテンであれば言うことはありませんが一つでも二つでも特別な美しさを備えていれば十分です。中途半端が一番よくありません。具体的には予算が少ない場合は柄のきれいなカーテンを探すのがいいでしょう。色は原色を避け、ベースになる色はベージュやグリーン系のものが無難です。趣味は人それぞれですが、こだわりをもって選んだカーテンは毎日見ていても楽しいものですよ。

カーテン価格の仕組み
 カーテンの価格は次の2つによってきまります。
まず生地の価格。生地はドレープ(ヒダ)の取り方や、リピート(柄合わせ)の大きさによって使用する長さが変わってきます。そして2番目が縫製料金です。カーテンの縫製にもいろんな種類があり、もちろん縫製の仕方によって縫製料金は変わってきます。安い縫製と高い縫製では価格に3倍以上の開きがあります。この生地価格と縫製料金を足したものがカーテンの価格になるのです。ですから、生地の価格や縫製料金を変えることによりカーテン価格は高くなったり、安くなったりするのです。

できれば縫製にはこだわりたい
 カーテンも洋服と同じように縫製の仕方ひとつでずいぶん変わるものです。きれいなカーテンにこだわるなら、縫製はとても重要なポイントになります。わずかな出費でその効果は驚くほど出てくるからです。

輸入カーテンと国産カーテンの違い
 輸入カーテンのいいところはきれいな生地が多いこと。天然素材の生地がほとんどなので染色性がよくデザインのいい柄が多いです。カーテン
 国産のカーテンでもいいものは海外の柄をコピーしたものがほとんどです。悪いところは最近安くなったとはいえまだ国産カーテンとくらべると少し高いということでしょう。国産カーテンのいいところはほとんどのカーテンが化学繊維でできているため、伸び縮みがなく家庭で洗濯できるところ、悪いところはデザインや発色性があまりよくないところ。文化、国民性の違いかもしれません。

いいものは高い、当たり前の常識を理解しよう
 カーテンに限らずいいものは高いです。理由があるから高いのです。
糸一本の太さや素材、染色技術や柄のデザイン。
すべてに手間ひまがかかっているから高いのです。
しかし、いい生地は見ていて飽きないし、心も和ませてくれます。
カーテンのように耐久年数の長いものはできれば少し無理をしてでもいいものを購入しておいたほうがいいような気がするのですが…

ウォッシャブルカーテンにもいろいろある
 ウォッシャブルカーテンにもいろいろあります。ポリエステルなどの化学繊維でできているため糸自体が縮まないカーテンと綿でもすでに何度も洗濯をしてこれ以上縮まない状態にしてからつくったカーテンです。数的には圧倒的に前者の化学繊維でできたウォッシャブルカーテンが多いのですが、健康や地球環境に気を使う人には後者の綿素材のウォッシャブルカーテンがおすすめです。

裏地の効果
 カーテンに裏地をつけると見違えるほど豪華でおしゃれなカーテンに生まれ変わります。中途半端な生地を使うのであれば、安い生地に裏地をつけたほうがはるかにセンスよく仕上がります。それに裏地はカーテンの寿命も伸ばしてくれます。強い紫外線からカーテンを守り、色の退色を防いでくれるからです。裏地の生地代と縫製代がプラスされますが余裕のある方にはおすすめです。

正しいカーテンの手入れの仕方
カーテン 知ってるようで意外と知らないのがカーテンのお手入れ方法です。
汚れの原因は空気中のチリやほこりです。日ごろからハタキではたいたり、掃除機で軽く吸引して汚れの付着を防いでください。ポリエステル100%素材のカーテンは3ヶ月から半年に一度、弱アルカリ洗剤で30〜40℃のぬるま湯で手洗いしてください。脱水は極力さけ日陰でレールに掛けて乾かしましょう。また、厚手のドレープカーテン(ウォッシャブルのもの以外)は2〜3年に一度ドライクリーニングに出していただくのが長持ちさせる秘訣です。

実はとっても大事なレール選び
 最近とても人気があるのが木製の装飾レールです。特に女性には絶大な人気があります。確かにリビングなどに使うとお部屋の雰囲気が引き締まりとても豪華になります。最近は価格的にもかなり安いものが出回るようになりました。しかし中には木が十分乾燥していないためポールが反ってしまうものもあるので注意が必要です。
 また、レールはなるべくランナーのすべりがいいものを選びましょう。
なぜならカーテンは意外と重いからです。ランナーのすべりが悪いと開け閉めがとても大変ですし、無理にするとカーテンを傷めたりします。新築のマンションなどではあらかじめレールが付けられていることが多いのですが、レール自体ははあまり質のいいものは使われていません。億ションと言われるようなマンションでも同様です。
 小さな窓であればそのままでもいいのですが、カーテンボックスが天井につけられているような大きな窓の場合はランナーのすべりのいいものに取り替えたほうがいいでしょう。

困った時はこの色、このコーディネイト
 困った時はとにかく色を減らすことを考えましょう。柄物や多色使いの生地は避け、無地系でまとめます。驚くほどすっきりまとまります。シンプルイズベストです。
 色に関しては人それぞれ考え方がありますが、カーテンの場合困った時はグリーン系かベージュ系にしておくと無難です。グリーンもベージュも心身にやすらぎを与える色であり、筋肉の緊張を解きほぐし、ストレスを解消させてくれます。ぜひ一度お試しください。

少しでも安く仕上げるなら無地系のカーテンを使おう
 柄のあるカーテンというのは柄合わせをするため結構無駄な生地がでてくるものです。
リピートといって柄のサイクルが大きいものほど柄合わせの際無駄な生地がでてしまいます。その点、無地のカーテンは無駄がありません。柄を合わせる必要がないので無駄になる生地がないのです。ですから少しでも安く仕上げたいのであれば無地の生地を選ぶのが得策です。

カーテン選びはまずリビングからカーテン
 カーテンをつくるときはまずリビングからというのが鉄則です。やはりお客様が一番集まる部屋です。特にマイホームを新築したとなると最初はいろんな方がお祝いにいらっしゃいます。ですからリビングの窓に一番お金を掛けましょう。そして余った予算で他の部屋を決めましょう。すべての部屋を均一にするよりひと部屋づつお気に入りの部屋をつくっていくほうが楽しいですよ。あまり気に入らないカーテンを毎日見ているよりは大好きなカーテンと暮らしたほうが心も安らぐというものです

 カーテンは必ず現地に生地を持っていって確認しましょう。お店やショールームで見るのと、実際部屋で見るのとではイメージが違うことが多々あります。色違いがある場合は念のため違う色も見てみるほうが賢明でしょう。3割ぐらいの確率で変更になることがあります。一度購入すると15年ぐらいは使うのがカーテンです。後悔しないためにも再確認しときましょう。

性質

透過性
 透過性とは生地の透け具合です。西日が強烈に当たる部屋のカーテンを、遮光生地に変えたいという話はよく聞きます。最近のカーテン生地は透過性能を数値で表示しているものが多く、これを見ることによってどのくらい光を通すか判断できます。ベッドルームには遮光生地がいいという判断も有りますが、朝になっても明るくならないので起きにくいという人もいます。


付加する機能
 ウォシャブルと書いてあるのは洗濯機で洗えるカーテンです。多くの生地が対応しています。光触媒はホルムアルデヒドなど匂いを分解する機能があるカーテン生地です。UVカットはレースのカーテン生地に多くみられますが、紫外線を防ぎます。ミラーレースというのはレースカーテンでありながら外から部屋の中が見にくいカーテン生地です。防音性能があるカーテン生地もあります。

面積対比
 色は面積が大きくなるとうすくみえる傾向があります。カットサンプルで見た生地でカーテンを作った場合、多くの人はイメージより色が薄いと感じるようです。これは面積対比と呼ばれています。
 また、赤と黄色の小さな模様の生地は、遠くで見るとオレンジ色に見えます。これは加法混色と呼ばれるものです。しかもこのときのオレンジ色は純粋なオレンジ色より彩度が落ちた色になります。複雑な模様の生地をカーテンにすると全くイメージが違ってしまうのはこの作用によるものです。
レースのカーテンは逆に近くで見ると色が見えてきません。アイボリー色などサンプルで見た時よりカーテンにすると濃く感じるようです。
 少し離れたところから目を細めて眺め、イメージをふくらませてカーテンにしたときを想像しましょう。

色調

・青いカーテン
 クールで涼しげ、静かで落ち着いた知的なムードづくりに役立ちます。青は人間の神経を和らげ、体温や血圧を下げる作用があります。会議室や書斎などに向いた色です。
・赤いカーテン
 赤は暖色。暖かくにぎやかな団欒のイメージを演出します。日当たりの悪い部屋や寝室などに向いています。どちらかというと冬向けのカーテンといえるでしょう。
・緑のカーテン
 草や樹木を連想させる緑色からは健康的なイメージを受けます。居間や客間、リビングルームなどに向いています。
・オレンジ色のカーテン
 明るく元気な雰囲気を持つオレンジ色は、子供部屋やキッチン、居間などに向いています。
・グレーのカーテン
 男性的で重厚かつ力強い雰囲気を演出します。冷たく無機質な感じになりやすいのでコントラストやトーンに気を配りましょう。
・白いカーテン
 清潔感があり明るい感じがします。生成りの風合いならやや暖かく、青に近い白なら涼しげなイメージが強くなります。ただし汚れが目立ちやすいという欠点もあります。



Copyright (C) 2004 Escrow Service Corporation. All Rights Reserved