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エアコンの選び方

旧モデルと新モデル
エアコン デザインなど、さまざまな違いはいろいろありますが、一番の違いは電気代です。機種により電気代は様々ですが、一般に今のエアコンは10年前のエアコンに比べ、電気代が約1/10と言われています。一般家庭による電力消費量の約1/4がエアコンと言われていますので、この差はとても大きいでしょう。
 そのほか、除湿機能や空気清浄機能など、快適生活に便利な機能も新しく開発されており、冷やすだけの「クーラー」から、室内の空気を快適にコントロールする「エアコン」としての機能が格段に進化しました。ぜひ一度、店頭でお確かめください。

200Vエアコンって何?
 100Vと200Vでは電気用品取締法上の電源の許容量に違いがあります。たとえば100Vでは最大で20Aまで、消費電力に換算すると2000Wまで使えます。一方200Vでは最大で20Aまで、消費電力に換算すると4000Wまで使うことができます。
 200Vエアコンは多くの消費電力を使える、すなわち、大きな冷暖房能力を発揮できるわけです。多くの200Vエアコンでは最大暖房能力が100Vエアコンより大きいのはそのためです。  
 最大暖房能力が大きくなると、
(1) 室温が安定するまでの時間が短縮できる。
(2) より低い室外の温度でも暖房能力が大きくなる。
というメリットがあります。 ただし、同じ能力を発揮する際の消費電力は同じなので200Vだから電気代が安いわけではありません。


エアコンの能力について
 エアコンに於いては、建物の造り一つにしても、能力がまったく、違うものとなっていきます。木造の造りでも、3年前に造られたものと、20年前に造られたものでは気密性が、まったく、違うものとなっています。したがって、その一つの条件だけで、まったく同じエアコンが、能力のまったく違ったエアコンとなる訳であります。エアコン
 同じ広さの部屋でも、西日が当たる部屋と、北向きの日がささない部屋では、まったく条件が異なったものとなってきます。冷房の場合ですと、当然、熱が加わり易い条件の部屋では効率が悪くなります。

 
よく8〜10帖という表記を目にしますがこれは木造の場合8帖で鉄筋の場合は10帖と幅を持たせているわけですが、これはあくまでも指標です。木造で天井の高い広いリビングなどではそれ相応の能力が必要となってきます。

進化した除湿機能
 
エアコンの除湿は、基本的に冷房を利用した除湿になっています。室内の空気を冷やし、室内の湿気を水にして室外に排出することで除湿をおこなっているのですが、そのために冬場の除湿でも、除湿をするために室内の温度が下がり寝冷えをおこしたり、冷え性の方には「やさしくない」除湿でした。
 最新機種では、「再熱除湿」という除湿機能を装備しています。除湿するときに、弱冷房運転を行うので、どうしてもお部屋が寒くなってしまいますが、再熱除湿方式では、運転の際に外に放出する熱を再利用して除湿した空気が冷たくならないようにする除湿方式です。これなら、冬場の除湿も快適! 冷え性の方、小さなお子さまのおられるご家庭におすすめの機能です。

インバーターって何?
エアコン 大型家電店などで、「インバーターエアコン」などと書かれていますますが、インバーターエアコンと、そうでないエアコンの違いは何でしょう?
インバーターエアコンは、お部屋の温度と設定温度に合わせてパワーをセーブしたり、フルパワーで運転したりと、温度状況に応じてパワーを可変(コントロール)してくれるタイプです。
 逆に、インバーターでないタイプ(ヒートポンプ方式と呼んでいますが)は、運転の入・切によって温度をコントロールします。エアコンは立ち上がりが一番消費電力がかかりますので、能力をコントロールしてくれるインバータータイプの方が省エネとなります。また、温度調節のムラが少なくなりますので、インバータータイプの方が体にやさしい冷暖房が可能になりました。

位置決め

 真夏の熱帯夜などアスファルトの多い都会ではエアコンが欠かせません。
すでに生活をしている家ならエアコンは空いているスペースに設置することになりますが、新居では設置場所を比較的自由に決められるというメリットがあります。
 でも、設置工事を終わらせる事だけを考えているような技術者に安易に設置場所を指示して後で困った事になったいう話も少なくはありません。
例えば下のような例があります。

例1、-カーテンが付けられない-
   エアコンを付ける時に後から付けるカーテンレールを念頭に置かなかったという例です。
家の構造上エアコンの取り付け位置はカーテンレールと同じくらいの高さになる場合が多いのですが、カーテンレールは窓枠から5〜10センチはみ出します。エアコンを窓枠ギリギリに設置してしまえば当然カーテンレールは付かなくなります。
例2、-室外機がベランダの真ん中に配置されてしまった-
   リビングの一方にある2つの掃き出し窓の間にエアコンを設置したら外側でうまく配管の取り回しが出来ずベランダの真ん中に室外機を置くはめになったという例です。
 室内機の設置場所は気を遣うあまり屋外の配管にまで気が回らなくなるということは良くある事です。特に2階より上の階から地上に配管を這わせる場合は美観も含め注意が必要になります
例2、-室外機の音が壁づたいに響く-
   屋根や外壁、ベランダなどに室外機を置く事は良くありますが、室外機特有の低周波は就寝中など耳障りな場合があります。
 基本的には室外機は地上に置くのがベスト。また、冷房時の室外機からは熱風が出るので近くに植物など植えると枯れてしまう事もあるので注意が必要です。

エアコン快適使用法

機密性を保つ
 部屋の換気は大切なのですが、運転中は暖気や冷気が逃げない様に、なるべく窓やドアは開き放しにしないようにしましょう。
 冷房を例にとれば、よく廊下や他の部屋なども冷やしたいとドアを開けっ放しにする方がいますが、
ドアから入る熱量にエアコンの能力が追いつかず、結果として部屋は冷えずに電気代だけがかさむコトになります。

吹き出し口付近にものを置かない。
 冷暖気は部屋を循環してこそ効果を発揮します。
エアコンの吹き出し口付近に家具などを配置してしまうと部屋自体の温度調整に役立たないばかりか家具そのものを痛めてしまう事になりかねません。

最初に換気
 外出から帰ってきてすぐにエアコンを入れる方も多いとは思いますが、ちょっと待ってください。
夏場などは窓を開けて換気するとともに室内の温度を下げてからエアコンを入れた方が効率が良く電気代の節約にも繋がります。

断熱効果を利用する
 夏冬昼夜で条件は変わってきますが、雨戸やカーテンは思った以上の断熱効果期待できます。
また、日差しの強い夏の午後などはブラインドやレースのカーテンで直射日光を遮断してやるだけで冷房効果は格段に上がります。

エアフィルターは定期的に掃除を
 エアーフィルターにが汚れると吸気が出来なくなるためにエアコンの能力が落ちますが、これを放っておくと触媒だけが加熱(あるいは冷却)してしまい故障や事故の原因になってしまいます。
 さらにエアフィルターが過度に汚れていると吸気はフィルターを通らず隙間からエアコンの触媒に入り込み詰まってしまい専門業者でないと清掃出来なくなったりします。
 エアフィルターの掃除は実にカンタンで短時間で済むので1〜2週間に一度はするようにしましょう。



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